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GridShot
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WooCommerce

撮影なしでWooCommerceの商品画像を — 接続、生成、公開

読み取り専用のREST APIキーでショップを接続し、カタログから画像が必要なSKUを見つけて、商品URLまたはCSVでスタジオに取り込みます。

01

ショップを接続する

WooCommerce → 設定 → 詳細 → REST APIでキーを作成し、ショップURL・コンシューマーキー・シークレットを入力します。権限は「読み取り」だけで十分です。

02

商品を見つけて取り込む

GridShotがWooCommerceのカテゴリーと商品を読み込み、どのSKUに着用画像が足りないかを確認できます。商品は商品URLまたはCSVバッチでスタジオに入り、同じ商品の複数の写真はひとつの商品のパースペクティブとしてまとまります。

03

生成して必要なカットを納品する

1回の実行で16〜25パターンのグリッドが約5〜15分で生成されます。最終画像として納品するのは、実際に使いたいカットだけです。

WooCommerceから取り込まれるもの

接続はWooCommerceのREST API(/wp-json/wc/v3)から読み取ります。GridShotに届く商品フィールドは次のとおりです。

フィールドWooCommerce側の項目用途
商品名nameGridShot上の商品名になります。
説明description商品コンテキストとして保持され、確認・編集できます。
SKUsku結果をカタログに紐づけられるよう保持されます。
カテゴリーcategories最初のカテゴリーをグループ化と絞り込みに使用します。
商品画像imagesギャラリー全体を取得し、1枚目を主要な参照画像として扱います。
商品リンクpermalinkショップ上の商品へ戻るソースURLとして保持されます。
フィットと丈

フィット情報の出どころとしてWooCommerceのフィールドは最適です — ただし自動では取り込まれません

GridShotは丈とフィットをキュレーション済みの値から再現します。AIの推測ではなくブランド側の正解を使う仕組みです。「丈:ミディ」「フィット:オーバーサイズ」のように整備されたWooCommerceの属性は、すでに顧客向けに書かれているぶん、まさにその値の出どころとして適しています。

現時点の実装を正確に述べると、これらの属性は自動的には引き継がれません。接続が閲覧時に読み取るのは商品名・説明・SKU・カテゴリー・画像です。キュレーション済みの丈とフィットはGridShot側で商品ごとに設定し、設定するとAIが写真から推定した内容よりも優先されます。

完成した画像をショップへ戻す方法

GridShotはWooCommerceへ書き込みません。作成するAPIキーは読み取り権限だけで足りるため、接続が商品データ・価格・在庫を変更することはありません。

  • 納品された画像をGridShotからフル解像度でダウンロードします。
  • WordPressのメディアライブラリにアップロードし、商品ギャラリーに追加します。カメラマンからの納品と同じ手順です。
  • 商用利用権はすべて含まれるため、ショップ・マーケットプレイス・キャンペーンでそのまま使えます。
意図的に読み取り専用

これは意図的なトレードオフです。手動アップロードが1ステップ増える代わりに、稼働中のカタログに触れられない接続になります。

1商品あたりのコスト

サブスクリプションも段階プランもありません。公開した画像の分だけ支払います。

  • 公開画像1枚につき1ドル — 納品される最終ファイルが対象です。
  • これに実際のAI計算コストが加わります。プロバイダー原価での請求で、通常は数セント程度です。
  • 1回の実行で16〜25パターンのグリッドが5〜15分で生成されます。1回の実行は1ドル+計算コストで、この1ドルはそこから最初に納品するカットに充当されます。つまり納品するグリッドなら、最終画像1枚あたり1ドルを超える費用はかかりません。
  • 新規アカウントには10ドルの無料クレジットが付きます。クレジットカードは不要です。

つまり4枚を公開する商品なら約4ドルに、その裏で回した実行の計算コストが加わる程度です。最初のいくつかのSKUは、チャージ前でも10ドルの初期クレジットでまかなえます。

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WooCommerce、Shopify、CSVのどれを使うか

3つの経路はいずれも同じ生成パイプラインにつながります。違うのは商品の入り口だけです。

Shopifyをお使いですか

Shopify連携はAPIキーではなくOAuthで接続します。商品選択より後の流れは同じです。

Shopify連携

大量処理、あるいは別のショップシステム

CSVワークフローは商品URLの一覧表を1つのバッチジョブとして処理します。数百SKUを一度に進めるならこちらが速く、直接連携のないショップシステムの受け皿にもなります。

CSVワークフロー

WooCommerceショップ向けFAQ

GridShotにはWooCommerceのどの権限が必要ですか

読み取りだけで十分です。WooCommerce → 設定 → 詳細 → REST APIで読み取り権限のキーを作成してください。GridShotが取得するのはカテゴリー、商品、その画像だけです。

丈やフィットなどの商品属性は自動で取り込まれますか

いいえ。接続が閲覧時に読み取るのは商品名・説明・SKU・カテゴリー・画像です。丈とフィットはGridShot側でキュレーション値として設定し、そこではAIが写真から推定した内容より優先されます。WooCommerceの属性は推測ではなくブランドの正解なので、その値を転記する元として最適です。

カラーやサイズのバリエーションはどう扱われますか

REST APIが返す商品を閲覧し、必要なものを商品URLまたはCSVでスタジオに取り込みます。WooCommerce上で別商品として存在するカラーは個別に選択します。1商品のバリエーションになっている場合は、その商品のギャラリー画像から作業し、バリアントはGridShot側で整理します。

GridShotはショップ側を変更しますか

いいえ。接続は読み取り専用で、書き戻しの経路はありません。完成した画像はGridShotからダウンロードし、ご自身で商品ギャラリーに追加していただきます。

数百SKUあります。どこから始めるべきですか

まず1カテゴリーと数点の商品から始め、自社の実物で仕上がりを確かめてください。最初の数枚は10ドルの初期クレジットでまかなえます。大量処理にはCSVワークフローのほうが通常は速いです。

撮影を手配せずにWooCommerceカタログの画像をそろえる